| 月 | 名称 | 日 | 場所 | 一口メモ |
| 1月 | 追な式 (鬼追い) |
4日 | 明王寺 | 面をつけ、体に藤のつるを巻きつけた3匹の鬼が、たいまつや斧、槌、鉾を持ち、太鼓やホラ貝などにあわせて踊り、餅などをまく。悪鬼を払い、疫病を除く儀式。 |
| 5日 | 多聞寺 | |||
| 7日 | 転法輪寺 | |||
| えびす祭 | 9〜11日 | 海神社 舞子六神社 |
商売繁盛だけでなく、海上、漁業の神様でもある「えびす」に豊漁を祈願する祭事。 | |
| 厄除かわらけ 神事 |
9〜11日 | 海神社 | 石の鬼面(赤・青)で土器(かわらけ)を割り願いをかなえる。 | |
| 弓引き神事 | 第2日曜 | 東名奥津神社 | 弓を引いて的を射る。村にひそむ悪霊を払い、村人の無病息災と豊作を願って古くから行われた儀式。 奥畑大歳神社では、源義経が必勝祈願のために立ち寄って弓を引いたとの伝説がある。 |
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| 15日頃 | 奥畑大歳神社 | |||
| 厄除祭 | 18〜20日 | 瑞丘八幡神社 | ご祈祷、お神楽舞いが行われ、多くの人が厄払いのお参りをする。 | |
| トンド (左義長) |
中旬 | 区内各地 | 正月のしめ飾り、書き初めなどを持ち寄って焼く儀式。この火で焼いたもちを食べると年中無病という。 | |
| 2月 | 節分祭 | 3日 | 海神社 舞子六神社 |
福を招き、災いを追い払うことを願って豆まきが行われる。 |
| 厄除かわらけ 神事 |
3日 | 海神社 | 石の鬼面(赤・青)で土器(かわらけ)を割り願いをかなえる。 | |
| 弓引き神事 | 11日 | 奥畑大歳神社 | 弓を引いて的を射る。村にひそむ悪霊を払い、村人の無病息災と豊作を願って古くから行われた儀式。 | |
| 4月 | 龍華祭 | 第1日曜 | 転法輪寺 | 子供達が象車に乗った花御堂を引っ張って本堂まで行列をする(花祭)。 また、播磨の山伏修験者を招き本堂前広場で大護摩供法(「火渡り」など)の行事などを行う。 |
| 5月 | 「観花会」法要 及び 野点席茶会 |
第2日曜 | 多聞寺 | 見ごろになったカキツバタを見物しながらのお茶会。 |
| 天神祭 | 25日 | 瑞丘八幡神社 | 小学生が思い思いの文字を書いた行燈に火を灯し、学問ができるようにお祈りをする。 | |
| 7月 | 夏祭 | 第3月曜と 前の土・日 |
海神社 | 境内の茅の輪をくぐり、厄よけを祈る。 |
| 24〜25日 | 舞子六神社 | 小学生の絵画・習字の展示、婦人会の踊り、カラオケ大会など。 | ||
| 海の記念日祭 | 第3月曜 | 海神社 | 海上安全を祈願する神事がとり行われる。 | |
| 8月 | 精霊送り | 15日 | 福田川川尻 左岸 |
毎年8月15日に行われる故人の霊を慰める仏教の儀式 |
| 盆踊り | 15日 | 区内各地 | ||
| 地蔵盆 | 23・24日頃 | 区内各地 | 子供の完全祈願のための行事。各地で参ってきた子供に駄菓子が振る舞われる。 | |
| 10月 | 秋祭 | 9〜10日 | 下畑海神社 | 5〜7歳の男の子たちによる神相撲。 |
| 体育の日の 前の土・日曜 |
舞子六神社 | みこしを船に積み舞子漁港を回った後、商店街を練り歩く。 | ||
| 9〜10日 | 多聞六神社 | 獅子舞、小学3・4年生による子供みこし。 | ||
| 9〜10日 | 奥畑大歳神社 | 獅子舞、子供みこし、猿田彦。 | ||
| 11日 | 瑞丘八幡神社 | 子供みこし | ||
| 10〜12日 | 海神社 | みこし、フトン太鼓の巡行。12日は海上渡御。 |