スペシャル 明石海峡周辺地域連携会議

明石海峡周辺地域連携会議

UPDATE:2018/03/01

明石海峡周辺地域連携会議とは?

どんな団体?

明石海峡大橋で結ばれた「明石市」「淡路市」「神戸市垂水区」及び「本州四国連絡高速道路株式会社」の4者は、行政区域にとらわれず、明石海峡周辺のせとうちエリアを周遊してもらえるように、平成24年9月に”明石海峡周辺地域連携会議”を設立し、共同で観光PRに取り組んでいます。

明石海峡周辺地域連携会議

明石海峡周辺地域連携会議とは?

どんなことをしているの

1. イベント企画・参加

各市+明石海峡大橋を楽しめるようなイベントの企画や、各団体の主催するイベントに明石海峡周辺地域連携事業ブースとして出展をしています。
また、ゆるキャラグランプリなどには、各マスコットキャラクターが参加し、各団体のPRと合わせて本事業のPR・周知を図っています。

  • まるごと明石海峡大橋体験ツアー

  • たるみっこまつり

2. 観光キャンペーン

JR駅構内など人通りの多い場所での観光PRや、他県で開催される旅行・観光イベントに参加し、明石海峡大橋周辺の観光地の魅力を届けています。

  • 京都岡崎レッドカーペット

  • JR京都駅 時の灯

3. パンフレットの制作

3市+明石海峡大橋を周遊できるよう、各市のおすすめスポットやハイキングマップ、サイクリングモデルコースの紹介。

  • 海峡の風に誘われて

  • ポタリングマップ

  • 明石海峡おでかけ日和

4. 共通アイテムの制作

3市+明石海峡大橋を周遊できるよう、各市のおすすめスポットやハイキングマップ、サイクリングモデルコースの紹介。

  • 連携会議ロゴマーク

  • 共通ナイロンバッグ

5. キャラクターの紹介

明石市

ぱぱたこ

8人家族の大黒柱のパパたこ。昨年6月に明石観光PR隊長に就任し、ますます張り切って明石の魅力を発信中!
今年は11月25日・26日に明石で開催される「2017西日本B-1グランプリin明石」に向けても、熱血PRしていくよ!

ぱぱたこ

時のわらし

古い時計の中に住み、明石の時間を守りつづけている「時の妖精」。
背中にトンボの絵がかいてある赤いちゃんちゃんこがチャームポイント。
いつもタイムマシンを持ち歩いているから、昔の明石や未来の明石へも行き来することができます。

時のわらし

神戸市垂水区

ごしきまろ

五世紀頃、五色塚古墳のあたりで暮らしていたが、川沿いで遊んでいると突如、平成の垂水に来てしまった。今は垂水観光大使として活躍しています。

ごしきまろ

淡路市

あわ神 なぎ なみ あわ姫

国生み神話の「イザナギノミコト」をイメージして、明石海峡大橋の帽子をかぶり、腰には特産品である線香の刀をさしてます。
奥さんの「あわ姫」や双子の子ども「なぎ・なみ」と一緒に観光PRや地域活性化に活躍中!
好物は淡路ビーフ、生しらす丼。テーマソングの「あわ神ダンス」が得意。

あわ神 なぎ なみ あわ姫

本四高速

わたる

平成12年11月28日生まれ、身長200cm、体重120kgの寸胴短足。
本州と四国が3つの橋で結ばれ、新しい「環瀬戸内圏」が誕生し たことを、たくさんの人に知ってもらうために橋脚をモチーフに生まれた本州四国連絡橋のシンボルキャラクターです。
趣味は「ドライブ」特技は「ダンス」。
性格は少し照れ屋で控えめです。困った人を見かけると助けずにはいられません。
どんな障害があっても創意工夫し頑張るみんなの縁の下の力持ちです。

わたる