垂水のおすすめスポット 舞子

孫文記念館/移情閣(そんぶんきねんかん/いじょうかく)

UPDATE:2018/03/01

呉錦堂が大正4年に建てた

中国人貿易商の呉錦堂が大正4年に建てた別荘です。
八方の窓から見える景色は趣が変わるので、「移情閣」とも呼ばれています。
その当時、日本に亡命していた孫文が直筆した「天下為公」が記念碑になっています。

孫文記念館/移情閣

住 所 神戸市垂水区東舞子町2051
TEL 078-783-7172
休 館 日 月曜日(祝日の場合は翌日)/
年末年始(12月29日-1月3日)
開館時間 10:00-17:00
URL http://sonbun.or.jp/jp/
  • 孫文記念館/移情閣

交通・アクセス

JR「舞子駅」・山陽電鉄「舞子公園駅」から南へ徒歩約5分

旧武藤山治邸(きゅうむとうさんじてい)

UPDATE:2018/03/01

旧鐘紡舞子倶楽部(きゅうかねぼうまいこくらぶ)

鐘紡の中興の祖と言われ、衆議院議員として活躍した武藤山治(1867-1934年)が、 明治40年に舞子海岸に建てた住宅です。
武藤山治が亡くなった後は、鐘淵紡績(株)により「鐘紡舞子倶楽部」として 従業員の厚生施設に利用されていましたが、明石海峡大橋建設に伴う 国道二号の拡張工事のため、平成7年に和館は取り壊され、洋館のみが垂水区狩口台に 移築されました。
平成19年に兵庫県は、建物と共に家具・絵画および蔵書等調度品のついて カネボウ(株)より寄贈を受け、同年より建築の縁の地である県立舞子公園への移築・修復工事を 行ってきました。
この移築・修復工事の竣工により、舞子浜を代表する昔日をしのぶ松林と調和した海峡風景を楽しみ、明治期の往年の別荘文化、西洋館の生活様式をありのままに知ることができる舞子公園の新たな名所が誕生しました。

公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会 舞子公園管理事務所

住 所 神戸市垂水区東舞子町2051
TEL 078-785-5090
営業時間 10:00~17:00
休 館 日 月曜日 ※但し祝日の場合は開館し、火曜日が休館日
  • 旧武藤山治邸

交通・アクセス

JR「舞子駅」・山陽電鉄「舞子公園駅」から南東へ徒歩約6分

旧木下家住宅(きゅうきのしたけじゅうたく)

UPDATE:2018/03/01

又野良助氏が私邸として昭和16年に竣工

旧木下家住宅とは、もともと又野良助氏が私邸として昭和16年に竣工した数奇屋造近代和風住宅です。
昭和27年に木下家(木下吉左衛門氏)の所有となり、平成12年に故木下治郎氏のご遺族から兵庫県が寄贈を受けました。
阪神・淡路大震災以後、姿を消しつつある阪神間の和風住宅のなかで、創建時の屋敷構えをほぼ完全に残す貴重な建物として、平成13年12月に国の登録有形文化財に登録されました。
前庭と中庭には創建時の庭造りの様子が残っており、隣接する舞子公園と融合した緑豊かなたたずまいがご覧になれます。

旧木下家住宅

住 所 神戸市垂水区東舞子町11-58
TEL 078-785-5090
営業時間 10:00~17:00
休 館 日 月曜日 ※但し祝日の場合は開館し、火曜日が休館日
  • 旧木下家住宅

交通・アクセス

JR「舞子駅」・山陽電鉄「舞子公園駅」から東のエレベーター降りて北東へ徒歩約6分

シーサイドホテル舞子ビラ神戸(まいこびらこうべ)

UPDATE:2018/03/01

明治天皇の弟・有栖川宮熾仁親王の別邸

明治27年(1894年)に建てられた明治天皇の弟・有栖川宮熾仁親王(ありすがわのみやたるひとしんのう)の別邸が現在の舞子ビラの前身です。
皇室とは関係が深く、昭和29年、昭和天皇が小束山の植樹祭に来られた時もこの舞子ビラに滞留されました。
その後、昭和41年に神戸市が買収し、現「舞子ビラ」として市民開放しました。
前庭の松は当時の面影を残しています。

シーサイドホテル舞子ビラ神戸

住 所 神戸市垂水区東舞子町18-11
TEL 078-706-3711(代表)
  • シーサイドホテル舞子ビラ神戸

交通・アクセス

JR「舞子駅」・山陽電鉄「舞子公園駅」から南へ徒歩約10分

舞子六神社(まいころくじんじゃ)

UPDATE:2018/03/01

六柱の神を祀った

創建は、神興渡御に供奉する金幣の刻銘(元禄貮己己歳九月九日六大明神、播刕明石郡山田村之佳施主敬白) により、元禄2年まで遡ることが出来るが、神社に関する古記録が失われているので、 それ以前については不詳である。
しかし、祭神は明石・岩屋神社と同神であることよりみて、おそらく江戸時代前期半ばに、 岩屋神社より分霊を勧請し、播州明石郡山田村の総鎮守として六社大明神の社を建て、 六柱の神を祀ったのが創始であると思われる。
創建当時より六社大明神と称し、村人の崇敬の厚かったこの社は、 明治初年の神仏分離令により明神号廃止、六社神社と名称が変わり、 明治7年2月村社に列し、六神社と改称し現在に至っている。

舞子六神社

住 所 兵庫県神戸市垂水区西舞子1丁目5−7
TEL 078-781-5584
URL http://rokujinjya.jp/
  • 舞子六神社

交通・アクセス

山陽電鉄「西舞子駅」から南へ徒歩約3分
JR「舞子駅」、山陽電鉄「舞子公園駅」から国道2号沿いに徒歩約10分

大歳山遺跡(おおとしやまいせき)

UPDATE:2018/03/01

幅広い時代にわたる遺跡

明石原人(あかしげんじん)の化石を発見したことで有名な考古学者、直良信夫(なおらのぶお)が縄文時代前期の土器を発見し、「大歳山遺跡」の名前を付けました。
その後の調査で、2万年前の石器や弥生時代の竪穴式住居(たてあなしきじゅうきょ)の焼け跡などが発見され、幅広い時代にわたる遺跡であることが分かっています。
1972年(昭和47年)に一棟の竪穴式住居が復元され、遺跡公園として整備されています。

神戸市教育委員会 文化財課

ご 案 内 見学は随時可能。毎年11月初めに、1週間ほど遺跡内部を公開。
TEL 078-322-5798
  • 大歳山遺跡

交通・アクセス

JR「舞子駅」、山陽電鉄「舞子公園駅」から市バス・山陽バス52・53・54・191系統で「舞子坂一丁目」下車、西へ徒歩約5分
市営地下鉄「学園都市駅」から市バス・山陽バス53・54系統で「舞子坂一丁目」下車、西へ徒歩約5分

石谷の石窟(いしたにのせっくつ)

UPDATE:2018/03/01

6世紀ごろの後期横穴式古墳

昔から墓地であった丘を神戸市が昭和26年に「舞子墓園」として整備 した標高90メートルの花崗岩の丘陵で、広さは約12万5千坪もあります。
この墓園の中に石谷の石窟があります。
6世紀ごろの後期横穴式古墳ですが、上部の土が流れ、石室の 巨大石が露出しています。
かつては30数基あったようですが、 現在確認できているのは約6基ほどです。

神戸市立舞子墓園

住 所 神戸市垂水区舞子陵1−1

※夕方以降は1人で行かないでください。

  • 石谷の石窟

交通・アクセス

JR・山陽電鉄「垂水駅」から山陽バス(垂水駅前発2・4系統)で「舞子墓園前」下車、墓園内徒歩約10分

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