観光推進協議会概要

観光推進協議会について

観光推進協議会について

観光の振興を通じた地域の活性化やまちづくりへの貢献を目指して区内の各種機関、団体、
観光関連事業者、地域組織等で垂水観光推進協議会を平成17年に設立。

情報の発信、各種イベントの実施、交流事業を通じて垂水の魅力や地域の文化を広めることを目標にしています。

設立趣意書

垂水の地は、温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれ、明石海峡を隔てて淡路島を望む風光明媚な景勝地として古くから知られています。

また、県下最大の前方後円墳である五色塚古墳や孫文ゆかりの移情閣などの史跡をはじめ、
世界最大のつり橋である明石海峡大橋、マリンピア神戸、アジュール舞子など、海辺を中心として多くの観光資源を有しています。

神戸市においても昨年、観光が21世紀のリーディング産業であり、地域の魅力を向上させる「まちづくりの原点」であるとの考えから、
人が集い、交流し、魅力あふれる「観光交流都市」を目指す「神戸観光アクションプラン」が策定されました。

そのような中、わたしたちのまち垂水でも、人びとが訪れ、集う活力あるまちを実現するため、区内に数多くある観光資源をより有効に活用し、
区内外の人びとに垂水の魅力や地域の文化を広く発信していくことが必要不可欠であると考えます。

そこでわたしたちは、観光に係る情報の発信・交流、各種イベントの実施、交流事業や歓迎行事などのウエルカム事業の実施により、
観光の振興を通じた地域の活性化やまちづくりへの貢献を目的とし、区内の各種機関、団体、観光関連事業者、地域組織等で構成する垂水観光推進協議会を設立するものです。

平成17年7月